人・AI・kintoneが同じ手順を見て動く。担当者が替わっても止まらない業務のしくみを、中小企業に

人・AI・kintoneが同じ手順を見て動く。担当者が替わっても止まらない業務のしくみを、中小企業に

株式会社Hokkaido Design Code(本社:北海道釧路市、代表取締役:木村琴絵)は、AIを使った業務システムの構築と伴走支援のサービス「Haidy(ハイディ)」の提供を、2026年11月1日に開始しました。




提供の背景

中小企業では、次のような声をよく聞きます。

・AIを使いたいけれど、業務のどこにどう使えばいいか分からない
・システムを作りたいけれど、仕様書をまとめる時間も知識もない
・毎月の請求のような大事な業務が、ベテランの記憶に頼っている

AIは便利な道具ですが、業務のやり方そのものが人の頭の中にあるままでは、AIを入れても仕事は回りません。当社はkintoneでの業務システム開発を続けてきた中で、まず「やり方を手順として見える形にする」ことが、AIを業務で生かすいちばんの近道だと考えるようになりました。

当社では自社の基幹業務システム(請求・経費などお金まわり)を、コードを書かずにAIとの対話で作り直し、毎月の請求業務をAIと分担して運用しています。この作り方と運用のしかたを、お客様向けのサービスとしてまとめたのがHaidyです。

Haidyの特徴

1. AIで作るから、速い

ゼロから設計するのではなく、これまでの開発で育ててきた業務システムのひな形をもとに、お客様に合わない部分をAIで作り替えます。数か月かかっていた構築が、数週間で終わります。

2. 手順ごと渡すから、作った人がいなくても回る

動くkintoneアプリと一緒に、業務の流れ図と日本語の手順書をお渡しします。手順書は打合せの録画をもとにAIがまとめるため、現場の方が書く必要はありません。人もAIも同じ手順を見て動くので、担当者が替わっても業務が止まりません。

3. AIに丸投げしない

AIがするのは下書きまでです。確認・承認・発行は人が行うよう役割を分けて設計します。データを消さない、迷ったら止まって人に確認する、といった当社が自社で使っている安全のルールをそのまま組み込みます。

サービスの流れ

どの段階からでも始められます。

・初回診断(無償):業務を棚卸しして、業務の流れを1枚の図にしてお渡しします
・段階1 手順を整える(月額):主要業務の手順書を作り、担当者が自分で手順を足せる状態にします
・段階2 業務を、システムにする(お見積り・60万円から):手順をもとに、AIを使ってkintoneで構築します
・段階3 AIに、業務を任せる:AIが手順どおりに下書きまで作業し、人は確認と承認をするだけの状態にします

提供概要

サービス名:Haidy(ハイディ)

提供開始日:2026年11月1日

内容:AIを使った業務システムの構築(kintone)と、手順づくり・運用の伴走支援
費用:初回診断は無償。構築は60万円から(規模によりお見積り)。手順づくり・伴走は月額制
対応地域:全国(オンライン)

サービスページ:

代表コメント

「私はコードを書かないシステムエンジニアです。そんな私でも、AIと対話しながら自社の基幹システムを作り直せました。
ただ、そこで分かったのは、AIそのものより、仕事のやり方を手順として残しておくことのほうが大事だということです。
手順があれば、人が替わっても、AIに任せても、仕事は回ります。『AIで何かできないか』という段階から、気軽にご相談ください。」

代表取締役 木村琴絵

会社概要

会社名:株式会社Hokkaido Design Code
所在地:北海道釧路市鳥取北7-1

代表者:代表取締役 木村琴絵
事業内容:kintoneを中心とした業務システムの企画・開発・運用支援
受賞:CYBOZU AWARD 2026 エリア賞 北海道

お問い合わせ

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